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保険仲立人業務の基礎知識
日本総険へコンタクト私の知人に不老長寿に挑戦している男がいる。
50代後半の男である。
昔から研究熱心な男ではあったが、生物学者や医者ではない。
家族に一人生物学者がいるのでその知識や意見も取り入れているとのことであるが。
専門的なことは省略するが、彼によると、不老長寿を実現するためには肉体的アプローチ(食事、運動など)と精神的アプローチを同時に行なうことが必要だとのことである。
特に精神的アプローチは大切で、「自分は今若返っている。自分は若くなった。」ということを自分自身に完全に信じ込ませなければならないということである。
そのやり方は、今は企業秘密で公開できないが、ひとつだけ聞いたことがある。
(企業秘密の部分はいずれ本に書かれるであろう。)
それは、「それまでかけていた生命保険を全て解約してしまった。なぜなら生命保険は自分がやがて必ず死ぬということを前提としているからである。“自分が死ぬ”という考えや意識を頭の中から完全に追い出すために、あえて生命保険をかけることをやめた。」ということである。
われわれ凡人にとっては生命保険は必需品であり、いろいろ役に立つ物であると考えているが、世の中にはこのように使う(?)人もいるのである。
さて、彼の挑戦の結果はどうであったか。
約10年間、この考えに基づき肉体的・精神的挑戦を続けた結果、凄い効果があったのである。
私の見るところ、生命保険解約との因果関係は全く不明であるが、栄養学的な効果ははっきりと現れている。
とにかく見た目がすばらしく若い。
夫婦で実践しているということであるが(特に婦人は栄養学的な面を実践していると思われる)、夫婦とも肌にはシワやシミが非常に少なくすべすべである。
若作りも化粧も全くといって良いほどしていないにもかかわらず、非常に若々しい。
皆さんにお見せしたいところであるが、まだ企業秘密なので本に書かれるまで待たれよ。
(神原正晶)2007/10/03
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